トピックスの最終更新日  22/07/21/木

●10月13〜14日開催 「建設技術フォーラム2022 in ちゅうごく〜防災・減災、国土強靭化とインフラDX」の出展者募集について 
 他団体主催のイベントです。出展申込み、問合せは主催者へお願いします。

●9月12日〜全7回開催 山口大学主催 「社会基盤メンテナンスエキスパート山口(ME山口)養成講座」の御案内(CPDS認定予定) 
 他団体主催の講習会です。受講申込み、問合せは主催者へお願いします。

●9月6日開催 建築CPD認定 「国土交通省大臣官房官庁営繕部監修 令和4年度版 公共建築工事標準仕様書(建築工事編)、公共建築改修工事標準仕様書(建築工事編)講習会」の御案内 
 他団体主催の講習会です。受講申込み、問合せは主催者へお願いします。


●国土交通省「令和4年度 中国地方建設技術開発交流会における発表課題の募集について(依頼)」
 応募様式はこちらから(ワード版) ◇提出先メールアドレス kouryukai-chugoku@cgr.mlit.go.jp

●技士会からのお知らせ「WebーCPDSについて」 

●令和4年度 CPDS指定技術講習会の申込状況… 9/27 専門B  満席につき受付終了(5/23 11:37時点) 

●令和4年度 CPDS指定技術講習会の申込状況… 9/7  専門A  満席につき受付終了(5/23 11:32時点) 

●令和4年度 CPDS指定技術講習会の申込状況… 6/30 基本D  満席につき受付終了(5/23 11:12時点) 

●令和4年度 CPDS指定技術講習会の申込状況… 8/24 基本B  満席につき受付終了(5/23 11:12時点) 

●令和4年度 CPDS指定技術講習会の申込状況… 9/14 基本C  満席につき受付終了(5/23 11:12時点) 

●令和4年度 CPDS指定技術講習会の申込状況… 7/26 基本A2 満席につき受付終了(5/23 11:05時点) 

●令和4年度 CPDS指定技術講習会の申込状況… 7/14 基本A1 満席につき受付終了(5/23 10:56時点) 


●令和4年度 CPDS指定技術講習会の御案内 
 
◇指定技術講習会はFAX申込限定です(
申込用紙ダウンロード

●技士会から令和4年度技術講習会日程のお知らせ(R4.5.9版)を掲載しました 
 ◇令和4年度は5月23日(月)午前10時から公開・募集する予定です。表示がない場合はF5キー又はフレームの更新で画面更新


●全国土木施工管理技士会連合会の2022年版 CPDSガイドラインが公開されました 

●5月〜2回開催 土木学会CPD認定 「“はじめて”のインフラメンテナンス講座(e-ラーニング)」の御案内 
 他団体主催の講習会です。受講申込み、問合せは主催者へお願いします。なお、技士会CPDSは非認定です。

●1月20日開催 CPDS認定 山口県主催 「山口県公共工事労働安全講習会」の御案内・・・満席につき受付終了  

●1月24日開催 CPDS認定 中国建設弘済会主催 「中国地方防災研究会第3回講演会〜南海トラフ地震 中国地方の備え」の御案内 
  ◇他団体主催の講習会です。受講申込み、問合せは主催者へお願いします。

●2月9日開催 建築CPD認定「建築業における働き方改革とは〜土日休場工事現場の実現に向けて〜働き方改革対応セミナー」の御案内
 他団体主催の講習会です。受講申込み、問合せは主催者へお願いします。

●12月9日開催 CPDS認定 経済調査会主催 「2021年度土木工事積算セミナー」の御案内 
 他団体主催の講習会です。受講申込み、問合せは主催者へお願いします。


●11月18日オンライン開催 CPDS認定「建設技術フォーラム2021 in ちゅうごく〜防災・減災、国土強靭化とインフラDX」の御案内 
 ◇本講習会はオンライン開催ですが、CPDS認定は18日のみです。問合せは主催者へお願いします。

●技士会からのお知らせ(R3.11.10版)を掲載しました 

●山口県土木施工管理技士会表彰対象者の申請について(12/17〆切) 

 ◇申請書のダウンロードはこちらから(※ワード形式)


●10月28日開催 CPDS認定 「CPDS特別技術講習会(第1回)の開催について〜工事成績・PC橋・コンクリート構造物」・・・受付終了


●10月20日〜開催 CPDS認定 「中国地方建設技術開発交流会」の御案内 
 ◇本講習会はオンライン開催です。問合せは
主催者へお願いします。

●10月18日開催 CPDS認定 「令和3年度 技術講習会(第15回)コンクリートの品質確保」の御案内・・・受付終了 
 ◇本講習会は6団体共同開催ですが、技士会及び建設業協会の会員のみインターネット申込可能(申込フォームへ)です。

●10月22日開催 CPDS認定 全国生コンクリート工業組合連合会主催 「中国地区コンクリート舗装研修会(山口県)」の御案内
 
 ◇他団体主催の講習会です。受講申込み、問合せは主催者へお願いします。

●11月30日開催 全国技士会連合会主催 CPDS認定 監理技術者講習会の御案内(山口会場)
 

●8月31日広島開催 日本建設機械施工協会主催「DX・i-con体験セミナー」の御案内(CPDS認定予定) 
 ◇他団体主催の講習会です。受講申込み、問合せは主催者へお願いします。

●9月17日〜全7回開催 山口大学主催 「社会基盤メンテナンスエキスパート山口(ME山口)養成講座」の御案内(CPDS認定予定) 
 ◇他団体主催の講習会です。受講申込み、問合せは主催者へお願いします。

●「第26回 土木施工管理 技術論文・技術報告 募集」について
 

 会長挨拶 (勝井建設 勝井 優会長)
 当会は平成3年2月に設立され、本年で29年目となりました。この間、土木施工管理技士の地位の向上や技術力の向上を目的とした各種事業への取り組みを進め、昨年度末現在の会員数は2,560名を数えております。
 また、平成11年度には、当会会員への表彰制度を創設し、国・県の優良工事表彰などの工事に技術職員として従事された方々や、技術振興等に功績のあった方々に対する表彰を行い、受賞者数も本年度受賞の方々を加えると、406名となりました。
 更に、会員の計画的な学習の場として平成14年度から、「CPDS」認定の各種技術講習会を開催しており、昨年度も本会主催或いは共同開催の技術講習会には多くの受講者を迎えたところです。
さて、地域の建設業界は、地域の生活と経済活動の基盤である社会資本の整備、維持管理を通じて、地域経済活動の発展に貢献するとともに、災害時における緊急対応や復旧活動等により、地域の安全・安心を確保しております。
昨年6月には大阪で震度6弱の地震が発生し、西日本を中心とした7月豪雨では死者220名以上を数え、その後、台風21号、北海道地震等と立て続けに自然災害が発生するなど、近年では甚大な災害が頻発しており、災害対応や被災地の早期復旧には、建設業が大きな役割を担っており、地域からの期待も大きいものがあります。

地域建設業における最大の課題は担い手の確保にあり、昨年6月には「働き方改革関連法」が成立し、「長時間労働の是正や週休二日制の導入」、「技能や経験にふさわしい処遇と社会保険加入の徹底」、「i-Constructionの推進等による生産性の向上」の3分野について新たな施策を展開していく方針が示されるなど、官民が一体となった働き方改革がスタートした年でした。
生産年齢人口が減少する今日、地域の安全・安心と地域経済の中核を担う建設業界が、より魅力ある産業として再生・発展し、将来にわたってその社会的役割を果たしていくためには、地域建設業としても自ら積極的に生産性向上に取り組む事が必要となっており、加えて、建設産業の担い手の確保・育成に向けて、長時間労働の是正や週休2日制の導入など、働き方改革を加速化していく事が、地域建設業界の喫緊の課題となっております。

 このような状況の中、土木事業の最前線に従事する技術職員である私共会員は、誇りと自信を持って業務に望むことが大事であり、日々研鑽を積みながら業務に励んでおられる会員及び会員所属企業の皆様のご努力に、心より敬意を表する次第です。
 当会としましては、引き続き、国・県など関係機関の皆様と連携しながら、各種の事業を通じて、会員の技術力の維持・向上に努めて参る所存でございます。



1.山口県技士会の目的


○会則第2条(目的)
 会員相互の協力によって、土木施工管理技士の品位と社会的地位の向上を目指し、かつ、建設工事を的確に施工するために必要な専門的知識及びその能力の習得に努め、もって公共の福祉に寄与することを目的とする。
上記を目的として、平成3年2月14日に設立されました。


2.会員の種類

○会則第4条(会員の種類)
 「本会の目的に賛同して入会した者」とし、次の2種類があります。
  
正 会 員    山口県に住所を有し、又は勤務する土木施工管理技士(個人単位)
  
賛助会員   個人、法人又は団体(個人の所属する会社単位で加入いただいています)

3.活動

○具体的には次の活動を行います。

<組織としての活動>
 @ (一社)全国土木施工管理技士会連合会(以下、全国技士会)、(一社)山口県建設業協会(以下、山口県建
    設業協会)との連携
 A 技術講習会の開催及び全国技士会の継続学習制度(CPDS)への取り組み
 B 企画運営・技術委員会による意見の収集及び関係官公庁との意見交換の実施及び要望活動
 C 技術情報の収集と提供
 D 会員の表彰
 E その他必要に応じて懸案事項に対応

<技術講習会関係>
 本部主催、共催等
 @ CPDS指定技術講習会の開催(H14〜)  基本講習(4コース)・専門講習(2コース)
 A CPDS特別技術講習会の開催(H22〜)  随時計画
 B 監理技術者講習(全国技士会主催)の支援(H18〜)   例年4月、7月に開催
 C 建設業協会に共催する技術講習会の開催   随時計画(建設業協会で受付)
 D その他関係機関との共催、後援の技術講習会の広報及び受付
 各支部においても、CPDS関係技術講習会等の開催への取り組みを進めています。

<情報の提供、案内等>
 @ ホームページによる技術講習会開催案内及び各種技術情報の提供
 A 全国技士会の機関誌(マンスリーレポート)及び「山口県技士会からのお知らせ」等の送付による情報の提供
 B 全国技士会の継続学習制度(CPDS)に関する情報の提供及び案内
 C その他、土木施工管理に関係する情報の提供


4. 正会員のメリット


○上記の活動を通じ、専門知識の習得や技術の向上を目指すことができます。

○山口県技士会本部主催の講習会に際し、正会員の参加を優先するとともに受講料を優遇しています。

○山口県技士会は全国技士会の一会員ですので、全国技士会が運営管理するCPDSに関する会員登録や学習履歴登録、学習履歴証明書発行等の費用の優遇措置や各種情報の提供があります


5.賛助会員のメリット


○山口県技士会の正会員は個人ですが、正会員が所属する会社やその他の会社の方々に技士会活動を支援していただきたいという目的で、賛助会員(会社)を募っています。いわば、親に子供の活動を支援いただく内容です。
 子(技士会正会員)の活動を活発化し、子(技士会正会員)の評価が上がり、親(会社)の評価も上がることを目指しています。

○賛助会員(会社)に所属する方々は、賛助会員の正会員或いは賛助会員の非会員として、山口県技士会本部主催講習会の受講料を優遇しています。


6.(一社)山口県建設業協会との関係


○山口県建設業協会は建設業を営む会社単位(経営者)、山口県技士会は建設業に従事する土木施工管理技士の資格を持つ個人単位(大半は会社の社員)ですから、いろんな意味で連携しています。本部・支部とも事務局は、同じフロアーで日々の業務に連携を保ち情報を共有するようにしています。


7.土木施工管理技士とは?                  


建設業法第27条の技術検定制度による国家資格で、一級土木施工管理技士と二級土木施工管理技士があります。土木一式工事の実施に当たり、その施工計画の作成及び当該工事の工程管理、品質管理、安全管理等工事の施工管理を的確に行うために必要な技術とされています。営業所の専任技術者や請負工事の現場に配置する主任技術者や監理技術者(一定額以上の下請代金のある工事)に必要な国家資格です。

○技術検定試験の受験に関する情報は、試験機関である「(一財)全国建設研修センターのホームページ」に案内が掲載されています。受験申込用紙はこのホームページより申し込むことができます。

○検定試験合格者には国土交通大臣から合格証明書が発行され、資格は一生のものと考えてよく、更新の必要はありません。万が一紛失した場合には、再発行も可能です。
なお、監理技術者資格者証や監理技術者講習修了証は、5年更新です。

○建設業関係の国家資格としては、他に「管工事施工管理技士」「造園施工管理技士」「建築施工管理技士」「電気工事施工管理技士」「建設機械施工技士」があります。

8.継続学習制度(CPDS)について     


○継続学習或いは継続教育のことを一般的に「CPD」と言います。全国技士会はもちろんのこと、土木学会、技術士会、建築士会、コンクリート工学会、コンサルタンツ協会等の建設系CPD協議会16団体が取り組んでいます。

全国技士会が企画運営する継続学習制度のことを「CPDS」と言い、全国各都道府県の技士会等の会員を中心に、平成25年1月現在で約147,000名の加入者がおられます。加入者にはCPDS技術者証が発行されます。

○全国技士会の「継続学習制度(CPDS)ガイドライン」にその定義と目的が記載されていますが、土木施工管理技士に必要な技術力の向上のために、加入者が講習会などで学習をした場合に、学習の記録(学習履歴)を全国技士会に登録し、必要な時学習履歴証明書を発行するシステムです。CPDSの目的は、技術者が自己研鑽の活動を通じて、国民の福祉に役立つ良質な目的物を創造するための技術力と資質の向上を図ることにあります。

○CPDS加入手続き、登録内容の変更、学習履歴の申請、学習履歴証明書の申請、費用等の詳細については、「継続学習制度(CPDS)ガイドライン」を参照下さい。

○公共工事発注機関においては、企業の入札参加資格申請における評価項目や一般競争入札(総合評価方式)における配置予定技術者の技術力の評価項目に採用されています。

(全国技士会のHPにアクセス)

9.入会の御案内


○山口県技士会は、平成3年2月14日に発足して以来、土木施工管理技士制度の普及・定着に関する各種の取り組みを進めて参りました。
 本部においては、平成11年度には表彰制度を創設、平成13年度からは継続学習制度(CPDS)への取り組みを開始し、平成14年度からは、「CPDS指定技術講習会」、平成22年度からは「CPDS特別技術講習会」、「関係団体との共催の講習会」等の開催を開始しました。各支部においても、独自の講習会を計画し、継続学習の場を提供する講習事業の充実に努めて参りました。
 また、山口県土木建築部技術管理課との意見交換会を毎年開催するなど、会員の意見を各行政機関に伝え、会員の日々の業務に資する取り組みを継続して行っています。
 今後も、各種情報の発信も含め、会員の知識の習得や技術力向上に寄与できるよう努めて参る所存であり、そのためには、更なる組織の強化と財務基盤の充実が不可欠です。
 会員所属会社の賛助会員へのご入会を更にお願いするとともに、未加入の技術職員の皆さんの正会員としてのご入会を促していただきますようよろしくお願い申し上げます。
 なお、ご賛同いただいた向きには、下記の各入会申込書にて、ご提出いただきますよう重ねてお願い申し上げます。
                                         


<参考 山口県土木施工管理技士会の会費>

 正会員(1級、2級土木施工管理技士)  (正会員入会届ダウンロード)・(同変更・脱会届ダウンロード

   入会金1,000円  年会費    3,000円

 賛助会員会費(法人) 賛助会員入会届ダウンロード)・(同変更届ダウンロード

   一般建設業許可  年会費   10,000円

   特定建設業許可  年会費   20,000円